2008.09.05 (Fri)
「エリザベート」9/4マチネ
博多座公演の初日は夜公演で行けなかったので1日遅れでmy初日を迎えました。
初めて「エリザベート」を観たのはまだ東宝版ができる前にお友達に見せてもらった宝塚版のビデオでした。一路さんのトートと麻路さんのトートの2本。
でもあまり印象に残っていないんです。
その後でまたお友達からウィーンのオリジナル版のCDとライブ盤CDを聞かせてもらったら、それがすっごく良かったんです。言葉は全くわからなかったけど音楽がすご〜くいいなぁって。
2001年に博多座公演があった時に、音楽が大好きな作品だったから歌が上手い人で観たいという単純な理由で祐一郎さんの日を選んで友達経由で3階席のチケットを買っていたんだけど、別の友達が行けなくなったからと譲ってもらったチケットが祐さんの初日の公演。
それまで祐さんの存在は知っていたし「ローマの休日」は観ていたんだけど、最初に見た昔のインタビューの印象が悪くてねぇ〜あまり好きではなかったんです。
でも「百年の物語」の平吉さんを見てちょっと気になる存在になっていたところでした。
初めてトート閣下を観た日、最初の「私を燃やす愛」でいきなりとりつかれました(^^;;
帰りにはしっかり2枚組のCDを買い、ネットでチケット掲示板を見てまわりもう1枚増やしちゃいました。また観に行くと旦那に言いにくくて母を連れて行くのを理由に(^^;;
それからどっぷり祐さんにはまったのでした。
博多で観た作品を遠征して観に行くことはできなかったので次に観たのは2004年の博多座公演。
この時強く印象に残っているのが祐さんの誕生日の公演。カーテンコールで一路さんにホッペにチュってしてもらって、両手を挙げてジャンプして喜ぶトート閣下(^^;;
それから祐さんの千秋楽の時のご挨拶。
「博多座はいいところです」などとあの甲高い声で叫びながら「ご飯も美味しい!おかげでちょっと大きくなりました」と言い出し舞台上のキャストも客席も大爆笑でした。
そういえば今回の初日の挨拶でもいきなり「夕食は秋刀魚が美味しいので頼みました」って言って爆笑されてましたね〜
初日を観た祐友さんから終演後に「今日の祐さんの夕食は秋刀魚」ってメールいただきました(^^)
その様子が公演期間限定でしょうが、博多座のHPに動画がアップされていました。
って前置きが長くなってしまいました。
本題に入ります(^^;;
毎度のことですが、あくまでも個人的な感想です。
一個人の感想として読み流せない方はこの先は読まないで下さい。
エリザベート:涼風真世 トート:山口祐一郎
フランツ:鈴木綜馬 ルドルフ:浦井健治
ルキーニ:高嶋政宏 マックス:村井国夫
ゾフィー:寿ひずる ルドヴィカ:春風ひとみ
この日の席は1階F列センターブロック。2列目です(^^)
オペラグラスなしで観れるのが嬉しい〜
奥の方にトート閣下がいる時はオペラグラス欲しかったけど(^^;;
上からゴンドラでゆっくり降りてくるトート閣下の「私を燃やす愛」。やっぱりこの歌声がたまりません。劇場中に響いて身体に伝わってくるような感覚が大好きです。
「最後のダンス」のあの迫力も相変わらずですね〜
2004年に観たときはその前に観たときよりも高音が出づらくなっているかな?っていう部分があったんですけど、今回はあまりそんな感じはなかったです。
今回から一路さんに代わって涼風さんと朝海さんがやることになったエリザベート(シシィ)。
一路さんのイメージで固まっているからやりにくかっただろうな〜と思います。どうしても比べてしまうし。
涼風さんの少女時代のシシィはちょっと無理があるかな〜
涼風さんって、歌は上手かったイメージがあるんだけど(昔TVで歌っているのを見たときとか)、なんか歌が弱いなって印象を受けました。なんとな〜く口先で歌っているような…
一路さんの歌もあまり上手いとは思っていなかったし、高音は首を絞めて絞り出すような感じだったけど、少女〜大人になっていくにつれて声の発声が変わっていたり、それなりに迫力があったんですが、今回の涼風さんのシシィは迫力がなくって…次に観たら印象変わるかな?
寿さんのゾフィーって初めて観たかな?
よく覚えていないんだけど…
寿さんって昔、安奈淳さんのオスカルだった「ベルばら」の時小公子じゃなかったっけ?
歌が上手い人だな〜って印象の強い方です。
あ、そうそう!舞台演出や装置が少し変わってて、あの評判の悪かった電光掲示板のような電飾がなくなったのは良かったですね。シシィが木から落ちるシーンも映像のようになってて以前より随分マシでした。
2幕の「私が踊る時」の歌にまたうっとり(^^;;
チビルドと顔を合わせている時にはやさし〜い笑顔なのに、チビルドの後ろ姿に剣を向けている時は黄泉の帝王の表情。あのシーンの表情好きなんですよね〜
ドクトルのシーンはねぇ、相変わらずマントの投げ方がしょぼい…(^^;;
「闇が広がる」は良かった〜〜
途中であの寄り目をするかと思ったけど、にらんだだけで寄り目じゃなかったから良かった。
マイヤーリンクの後、後ろからルドルフを追ってくるトートは怖い〜
カーテンコールでは村井さんがこの日に初日を迎えた涼風さんと浦井くん、綜馬さんを紹介。
代表して涼風さんがご挨拶をされました。
いつもカーテンコールの最後はシシィとトートの二人バージョンがあっていたのに、この日はこの挨拶と最後の演奏のあとにさっさと拍手が止まって、おまけに終演を知らせるアナウンスが入ってしまったのでちょっとがっかりでした。
初めて「エリザベート」を観たのはまだ東宝版ができる前にお友達に見せてもらった宝塚版のビデオでした。一路さんのトートと麻路さんのトートの2本。
でもあまり印象に残っていないんです。
その後でまたお友達からウィーンのオリジナル版のCDとライブ盤CDを聞かせてもらったら、それがすっごく良かったんです。言葉は全くわからなかったけど音楽がすご〜くいいなぁって。
2001年に博多座公演があった時に、音楽が大好きな作品だったから歌が上手い人で観たいという単純な理由で祐一郎さんの日を選んで友達経由で3階席のチケットを買っていたんだけど、別の友達が行けなくなったからと譲ってもらったチケットが祐さんの初日の公演。
それまで祐さんの存在は知っていたし「ローマの休日」は観ていたんだけど、最初に見た昔のインタビューの印象が悪くてねぇ〜あまり好きではなかったんです。
でも「百年の物語」の平吉さんを見てちょっと気になる存在になっていたところでした。
初めてトート閣下を観た日、最初の「私を燃やす愛」でいきなりとりつかれました(^^;;
帰りにはしっかり2枚組のCDを買い、ネットでチケット掲示板を見てまわりもう1枚増やしちゃいました。また観に行くと旦那に言いにくくて母を連れて行くのを理由に(^^;;
それからどっぷり祐さんにはまったのでした。
博多で観た作品を遠征して観に行くことはできなかったので次に観たのは2004年の博多座公演。
この時強く印象に残っているのが祐さんの誕生日の公演。カーテンコールで一路さんにホッペにチュってしてもらって、両手を挙げてジャンプして喜ぶトート閣下(^^;;
それから祐さんの千秋楽の時のご挨拶。
「博多座はいいところです」などとあの甲高い声で叫びながら「ご飯も美味しい!おかげでちょっと大きくなりました」と言い出し舞台上のキャストも客席も大爆笑でした。
そういえば今回の初日の挨拶でもいきなり「夕食は秋刀魚が美味しいので頼みました」って言って爆笑されてましたね〜
初日を観た祐友さんから終演後に「今日の祐さんの夕食は秋刀魚」ってメールいただきました(^^)
その様子が公演期間限定でしょうが、博多座のHPに動画がアップされていました。
って前置きが長くなってしまいました。
本題に入ります(^^;;
毎度のことですが、あくまでも個人的な感想です。
一個人の感想として読み流せない方はこの先は読まないで下さい。
【More・・・】
【主なキャスト】(敬称略)エリザベート:涼風真世 トート:山口祐一郎
フランツ:鈴木綜馬 ルドルフ:浦井健治
ルキーニ:高嶋政宏 マックス:村井国夫
ゾフィー:寿ひずる ルドヴィカ:春風ひとみ
この日の席は1階F列センターブロック。2列目です(^^)
オペラグラスなしで観れるのが嬉しい〜
奥の方にトート閣下がいる時はオペラグラス欲しかったけど(^^;;
上からゴンドラでゆっくり降りてくるトート閣下の「私を燃やす愛」。やっぱりこの歌声がたまりません。劇場中に響いて身体に伝わってくるような感覚が大好きです。
「最後のダンス」のあの迫力も相変わらずですね〜
2004年に観たときはその前に観たときよりも高音が出づらくなっているかな?っていう部分があったんですけど、今回はあまりそんな感じはなかったです。
今回から一路さんに代わって涼風さんと朝海さんがやることになったエリザベート(シシィ)。
一路さんのイメージで固まっているからやりにくかっただろうな〜と思います。どうしても比べてしまうし。
涼風さんの少女時代のシシィはちょっと無理があるかな〜
涼風さんって、歌は上手かったイメージがあるんだけど(昔TVで歌っているのを見たときとか)、なんか歌が弱いなって印象を受けました。なんとな〜く口先で歌っているような…
一路さんの歌もあまり上手いとは思っていなかったし、高音は首を絞めて絞り出すような感じだったけど、少女〜大人になっていくにつれて声の発声が変わっていたり、それなりに迫力があったんですが、今回の涼風さんのシシィは迫力がなくって…次に観たら印象変わるかな?
寿さんのゾフィーって初めて観たかな?
よく覚えていないんだけど…
寿さんって昔、安奈淳さんのオスカルだった「ベルばら」の時小公子じゃなかったっけ?
歌が上手い人だな〜って印象の強い方です。
あ、そうそう!舞台演出や装置が少し変わってて、あの評判の悪かった電光掲示板のような電飾がなくなったのは良かったですね。シシィが木から落ちるシーンも映像のようになってて以前より随分マシでした。
2幕の「私が踊る時」の歌にまたうっとり(^^;;
チビルドと顔を合わせている時にはやさし〜い笑顔なのに、チビルドの後ろ姿に剣を向けている時は黄泉の帝王の表情。あのシーンの表情好きなんですよね〜
ドクトルのシーンはねぇ、相変わらずマントの投げ方がしょぼい…(^^;;
「闇が広がる」は良かった〜〜
途中であの寄り目をするかと思ったけど、にらんだだけで寄り目じゃなかったから良かった。
マイヤーリンクの後、後ろからルドルフを追ってくるトートは怖い〜
カーテンコールでは村井さんがこの日に初日を迎えた涼風さんと浦井くん、綜馬さんを紹介。
代表して涼風さんがご挨拶をされました。
いつもカーテンコールの最後はシシィとトートの二人バージョンがあっていたのに、この日はこの挨拶と最後の演奏のあとにさっさと拍手が止まって、おまけに終演を知らせるアナウンスが入ってしまったのでちょっとがっかりでした。
ポリー |
2008年09月07日(日) 00:47 | URL 【コメント編集】
>ポリーさん
やっぱり祐さんの役の中でトートは私にとって別格だな〜って思いました。
今回は歌を丁寧に…って感じがしたんですよね〜
でね、トートがみんなを操っているって感じの手の動きが増えたような…
ハンドパワーじゃないけど(^^;;
朝海さんのシシィって祐楽でしか観ないんですよね〜
意識して避けたわけじゃないけど、祐さんトートで私が行けそうな日で出来れば禅ちゃんフランツ…で観劇日を決めたら涼風さんばかりでした(^^ヾ
やっぱり祐さんの役の中でトートは私にとって別格だな〜って思いました。
今回は歌を丁寧に…って感じがしたんですよね〜
でね、トートがみんなを操っているって感じの手の動きが増えたような…
ハンドパワーじゃないけど(^^;;
朝海さんのシシィって祐楽でしか観ないんですよね〜
意識して避けたわけじゃないけど、祐さんトートで私が行けそうな日で出来れば禅ちゃんフランツ…で観劇日を決めたら涼風さんばかりでした(^^ヾ
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やっぱトート閣下の歌声は極上の一品ですよね。
どんなに静か〜に歌っていても、声そのものに帝王としての
威厳・威圧感が溢れていますもん
それに随分痩せられたみたいで、帝王の凄みが増したというか・・・。
美味しいモノいっぱい食べて、楽あたりには少しふっくらされていると
いいな〜と思います
シシィはやはり一路さんが身体に沁み込んでしまってるので
違和感を感じてしまうのは仕方ないのでしょうか?
でも、朝海さんですけど、初日観た時は「う〜〜ん
今日はかなり良かったですよ。このまま進化してくれたらいいですね。